Service & Solution

サービス・ソリューション

全社PMO/PM業務改革推進向け

全社PM業務改革
(工程管理)
支援サービス

全社PMOを、機能させる。
遅延・リスクを早期に捉え、経営判断につなげるプロジェクト管理基盤をつくる。

全社PM業務改革支援サービスは、プロジェクト管理システム導入、経営ダッシュボード整備、全社リソース管理などを通じ、全社PMO/PM業務改革推進の立ち上げから運用までのすべてを支援するサービスです。

全社PM業務改革(工程管理)支援サービスご説明資料

この資料でわかること

  • 全社のプロジェクト管理における経営課題
  • 全社PMOとは?
  • 全社PMOの5つの役割と課題
  • TIS千代田システムズの支援サービス
  • サービスの対象企業様例

解決できる課題

多くの企業では個別プロジェクトの管理は行われているものの、全社横断で進捗・リスク・投資状況を俯瞰し、経営判断につなげる仕組みが十分に整備されていません。その結果、以下のような課題が生じます。

  • 長期・大規模PJを複数同時に管理できていない
  • 経営判断に必要な情報が分散している
  • プロジェクトの優先順位が明確でない
  • プロジェクト横断での遅延リスクが見えない

個別最適の積み重ねでは、全社最適は実現できません。

全社PMOとは

全社PMOとは、経営戦略をもとに全プロジェクトの進捗・リソース・リスク・投資状況を分析し、企業全体の成果を最大化する重要な役割を担う組織です。

当社の強み

当社は、インフラ分野を中心とした大規模プロジェクト支援で培った知見を基盤に、システム構築と業務改革を一体で推進します。構想策定にとどまらず、常駐型支援による現場伴走を通じて、PMOを実際に機能する仕組みとして定着させます。

大規模プロジェクト
支援実績
システム構築と
業務改革を
一体で支援
常駐型支援による
実行力

当社が提供する5つの支援領域

全社PMOの5つの役割

全社PMOを実効性ある仕組みとして確立するため、以下を体系的に整備します。

標準化 ― 全社共通の工程管理基盤を確立
全社PMOにおける標準化は、プロジェクト管理手法・工程・ドキュメントを全社で統一し、進捗・リスク・投資状況を全社的に可視化するための基盤づくりです。
当社はシステム導入から、運用定着、ナレッジ蓄積まで支援します。

マネジメント報告
― 経営判断を加速するレポーティング
マネジメント報告は、プロジェクト情報を経営判断に資する形で整理・可視化し、迅速かつ的確な意思決定を可能にする仕組みづくりです。
当社は、工程管理システムと連携した経営ダッシュボードの構築から運用定着までを支援し、意思決定を加速する可視化基盤を整備します。

PM支援(工程管理支援)
― 制度を実行力に変える現場伴走支援
各プロジェクトの工程管理・進捗管理を実行面から支える体制が必要不可欠になります。当社は現場に密着し、PMOとプロジェクトの橋渡しを行います。

キャパシティ管理支援
― 人材を経営資源として可視化
企業が供給可能なリソースのキャパシティを明確化し、全社のリソース需要・稼働状況・アサイン状況を可視化することで、最適な人材配置を実現するための管理基盤を整備するものです。当社はキャパシティ管理システムの構築から運用定着までを支援します。

プロジェクト優先度検討支援
― 合理的かつ透明性のある投資判断へ
全社最適な優先順位決定を実現するための仕組み構築から運用定着までを一気通貫で支援します。

全社PM業務改革(工程管理)支援サービスご説明資料

この資料でわかること

  • 全社のプロジェクト管理における経営課題
  • 全社PMOとは?
  • 全社PMOの5つの役割と課題
  • TIS千代田システムズの支援サービス
  • サービスの対象企業様例

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 TIS千代田システムズ株式会社