Service & Solution

サービス・ソリューション

導入事例集 ~国内事例~

東芝プラントシステム株式会社様

新プロジェクト管理システムが次世代を担う若手に浸透!
21世紀型プロジェクト管理の足がかりを実現したポイントとは?

世界で通じるWBS導入により管理フレームを統一。新プロジェクト管理システムと基幹システムとの連携による利便性と正確性の向上で、新たな業務プロセスが次世代を担う若手に浸透。
未来につながる、21世紀型のプロジェクト管理への足がかりができた。

発電設備やプラント事業をグローバルに展開している東芝プラントシステム(株)では、EPCとして計画から調達、工事、完成までを一貫して請け負う事業が急成長している。特に海外事業の比率が高まるにつれ、現地事務所の設立や現地雇用などが進み、より高精度なコストやスケジュール、リソースの管理が必要となった。そのため社内でワーキンググループを重ね、現状分析と解決策を模索した。そこにアドバイザーとして参加したのが、千代田システムテクノロジーズ(株)であり、新プロジェクト管理システムとして採用されたORACLE PRIMAVERA P6とARES PRISMの導入構築を支援した。

株式会社インテック様

プロジェクトの進捗が、わかる。みえる。伝えられる。 赤字プロジェクトになるのかどうか定量的に察知できる。 大きな進歩です

かつてインテックのプロジェクト管理はどういう状態だったのか

  • Primaveraが全社導入されるまでの経緯
  • 技術の持ち運べる化という全社課題
  • 業務標準化の詳細 Primaveraの機能への評価
  • パイロット運用段階でのPrimaveraへの現場社員の評価
  • 社長にPrimaveraの効果をどう説明したか

(一部、タイトル省略)

システム開発大手インテックは、プロジェクトマネジメント力の組織的な向上という課題に取り組んでいる。そのためのツールとして全社導入されたPrimaveraへの評価はどんなものだったのか。

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富士ゼロックス情報システム株式会社様

Primaveraは、ある点において他製品に比べ、ダントツに優れていました。そのある点とは...

  • FXISはPrimaveraをどう活用しているか
  • 近代的プロジェクト管理を習得するために、まず何を行ったか
  • 何を選択基準にしてPMツールを選んだか
  • EVMの運用方法を、上司にどのように伝えたか
  • 以前は度々カミナリを落としていた上司が、なぜマイルドになったか
  • 不測の事態にもあわてず対処するために、どういう準備をしているか
  • Excel管理に比べ、何が改善されたか どのぐらいの人数になるとEVMが必要になるか

(一部、タイトル省略)

富士ゼロックス情報システムは、かつての自己流でプロジェクト管理を行っていた時代の『苦い経験』を糧に、 現在は、近代的プロジェクト管理の社内浸透に取り組んでいる。その『苦い経験』とはどういうものだったのか。 現在は、どのような体制でプロジェクト管理を行っているのか。

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鹿島建設株式会社様

"この工事はいくらかかって、いつまでに終わるのか"。
それを顧客に的確に報告するために、 今回Primaveraを使って作ったしくみは...

  • 鹿島建設ではPrimaveraをどのように使っているのか
  • 鹿島建設のPM/CMソリューションとは
  • 従来の建設プロジェクトの進め方に無いメリットとは
  • ゼネコンのチェックはゼネコンにしかできない、その理由
  • PM/CMソリューションにおいてソフトウエアツールはどういう役割を担うか
  • なぜPrimaveraが採用されたか
  • PM/CMツールの現在の運用形態
  • PM/CMツール導入後の効果。TIS千代田システムズへの評価、そして今後の期待

鹿島建設は、一括請負契約という、いわゆる「ゼネコン業務」以外の、新たな建築サービスとして「PM/CMソリューション(発注・監理業務)」を 推進している。 そのことが鹿島建設の顧客にとってどういうメリットになるのか。 またPM/CMの中でPrimaveraがどう活用されているのか。

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自動車メーカーA社様

リソースキャパシティと計画状況の可視化により、スケジュール調整と外注起用判断がスムーズに。

  • 人的キャパシティと稼働見通しが視覚的に把握できるようになった
  • 変更による工数の増減が視覚的に把握できるようになった
  • 優先度に応じたスケジュール変更をシミュレーションできるようになった
  • 残業や外注起用の判断効率が向上した

これまでは三か月毎に人力でデータを集計していたため、意思決定までのスピードと緻密さに問題があった。現在はリソース需要の見通しを素早く確認できるため、タイムリーで質の高い意志決定が可能となっている。

プラントオーナーA社様

製油所プラントの定期点検(SDM)における膨大な作業を最短で終わらせるために、Primaveraが活用されています。
クリティカルパススケジューリングにより、分刻みの作業工程と作業員、建機の山積みを作成。SDM工程短縮を実現しています。

  • 数千に上る、依存関係をもつ作業のシャットダウン/スタートアップ手順をテンプレート化
  • 定期修理のS/D, S/Uにおける人員配置と作業技術・技能の伝承
  • スキル標準化により別事業所からの応援を受けることができた
  • 「人員」「作業量」「力量」から安全で最適な人員配置を実現
  • 人員自動配置機能を実現
  • コンピテンシーレベルの管理
  • 定修作業計画の管理、定修勤務予定の管理
  • 定修人員割当(自動割当て)
  • 定修作業実績の管理

法定定期点検作業は、製油所の停止時間をいかに縮めるかが効率を図るポイントとなります。点検作業を進める中での故障発見による迅速なスケジュールや人員割当ての調整が可能なPrimaveraは、こうした分野でも威力を発揮しています。

国内省庁様

業務・システム最適化指針(ガイドライン)」に準拠したプロジェクト管理のプラットフォームとしてPrimaveraをご利用いただいています。
ガイドラインはITプロジェクトを客観的に統一した尺度で把握するよう規定しています。Primaveraが最適と判断されました。

  • 政府IT調達に準拠するEVM(Earned Value Management)による進捗管理を実現
  • 数多くのプロジェクト進捗が統一尺度にて把握できるようになった
  • 問題認識~解決を政府と設計開発事業者の共同で行うプラットフォームを実現
  • 詳細レベルでの計画作成やEVM管理など、規模に依らない柔軟な管理を実現
  • 各プロジェクトからの実績登録により、実績収集労力の分散とリアルタイム照会を実現

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世界164ヶ国、75,000社以上で導入されているプロジェクトマネジメント・システムです。 建設・エンジニアリング・設備保全・製品開発・研究開発・通信・システム開発などの業界から、 その実力が高く評価されています。
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ARES PRISMは、世界で250社5,000以上のユーザーに活用されている、次世代型プロジェクトコストマネジメント統合製品です。 Cost Managementを中核に捉え、Estimating、Engineering、Procurement、Contracts、Constructionの各システムを必要に応じて組み合わせることでプロジェクトのコスト管理/パフォーマンス管理に最適化できる製品となっています。
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